優待はうれしいけど、配当は利回り1%台になっていた

ゆきまるです。(@yukidarumaTrade
 
優待が好きなもので、資金ができては優待があって業績堅調な銘柄も買っています。
 
振り返れば、食料品や食事券、クオカードといったものをもらえる銘柄が集まっている状態。
もらったら生活の役にたつし喜びもあるものですが、優待では肝心の再投資はできません。
優待品は消費するものですからね。
 
資産を増やしていくならば毎月積み立てるように入金して株を買い続け、もらった配当も再投資していかないと。
 
雪だるまをコロコロ転がすように育て続けなかったら資産がいっこうに増えていきません。

優待+配当利回りでなく、分離して確認

日本株を買うときは「優待+配当の利回り」をみています。

これって害になることもあって、優待に目がいっているときは配当のなさに目をつぶるようになります。
たとえ配当利回りが1%を切っていても「優待とあわせたら3%あるな~。よし!」となってしまうところがあります。

優待は生活費を浮かせることに役立ちますが、消費は消費。
配当は再投資の原資になるのでやはり必要なものです。

この2つはやっぱり違うので、分けて確認しないといけないですね。

で、優待と配当の利回りを分けて改めて確認した結果・・

配当のみの利回りを確認したところ税引き後の配当利回りが1.5%しかありませんでした。
これは低い。

元手が10億とかあれば1,500万もらえちゃうのでいいですけど、そんな資金は遠い遠いかなた。

かたよっている状態なので、いったん立ち止まることにします。

株式分割を狙っている自分としては日本株は中小型株。
配当狙いはアメリカの優良大型株をメインにしています。

ということだったのに、比重が日本株9割になっています。
改めて、アメリカ株をたんたんと増やしていくことにします。

ちょうど日用品・消耗品・消費財系の銘柄の下げが目立つのでいい機会だな。

こうやって振り返るのって大事ですね~。
進む方向を矯正!

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SBI証券も便利ですが、SBI証券と違ってアメリカ株の取り扱い銘柄も多く、さらに買い付け手数料がキャッシュバックされますヨ。