「Adobe(アドビ)」をアメリカ株の主力にすえている

2000年からお世話になり始めたAdobe。

web制作会社にいたこともあるので、そのときPhotoshop、Illustrator、Flash、Dreamweaverなんかにお世話になりました。
それが今ではアメリカ株投資という面から大きくお世話になっています。

そんなAdobeはアメリカ株の主力メンバー。
もちろん買い増ししていっています。

売上は四半期ごとに着実に増加中。
月額制(サブスクリプション)が成功していますね。

S&P500のインデックス「IVV」と比較してもこのとおり上回っています。

ただし、何らかのショックがきたときは株価が半分になったり3分の一になることはありますね。
こういうときはAdobeに限らず全部の株が下がりますけど!

なかにはマクドナルドのようにリーマンショックでもほとんど下がらないのはあります。
そういうのと比べるとAdobeは値動きが大きめということは知っておきましょう。
もうダメだ~なんていう「ろうばい売り」は避けたいですから。

 

それでもAdobeのアプリは世界中で必要とされているので、長期保有にバッチリ。

だって何とかショックがきたところで「Photoshopを使うのやめよう」なんてなりませんから。

クリエイティブツールにおける不動の地位はダテじゃないですね。

 

という安心感とともに、Adobeに大きく期待していることがあります。
それはAI(人工知能)の分野です。

「Adobe Sensei」ではAIがガッツリ動いています。

ラフスケッチやデザインを読みこませれば、特徴をAIが自動的に把握してくれちゃいます。

「これは人、これは机、これは猫だね。この素材を使うなら、こういうデザインどうよ」
「こういうことをしてほしいなら、こんなデザインどうよ」みたいに制作までしてくれます。

作業の仕方だけでなく制作物の意味まで把握してくれて、マーケティングまで手助けするんです。

将来は広告をみる人の気持ちやテンションにあわせて、広告内容が瞬時に変わるなんて世界になっていくかもしれない。
VRやARといった仮想現実が進んでその中の世界に広告を貼れるようになったら、その人用に有機的に広告が自動で作り変わったり。

そういう世界になったときにも、Adobeのアプリたちはしっかり活躍しているんだろうな~と思っています。

話しが妄想っぽくなってきました。

とにかく。

そんな期待しているAdobeなもので、アメリカ株において投資比率を少しずつ高めています。
今はまだ全体の5%くらいなので、買い増していって10%にしとこって思っています。

参考記事:お宝銘柄をみつけるためにビジネスを読み解こう
参考記事:Adobeを買い検討した結果、買うことにした