1ヶ月間ブログを毎日書いた結果、書けない言い訳しなくなった

ブログを毎日更新して1ヶ月経った。

 

一番変わったのは、ブログを書けない言い訳をしなくなったことだ!

 

書けるときに書けばいいスタンスだったときは「今日は気分のらないからまた今度」ってなっていた。たとえ今日は書こう!と思ったときでも、帰り遅くなったからまた明日~って後回しに。そうこうして、あっという間に1ヶ月くらい経っちゃうわけです。

 

それと比べると、毎日書くと決めた今はずいぶん違う。

 

毎日書くということは今日も書かなきゃいけない。だから何か書くことないか、何かネタないかって毎日過ごすようになった。23時とかになったときはマジ焦ります。もう時間がない!どうしよう、何書こう、早く決めなくちゃ、早く書かなくちゃってなる。

この意識が結構大きい。時間が迫ってきても「もう無理だ、今日は書かなくていい」とはならないんです。時間がないときは時間がないなりに書けることは何か?って考えた。毎日書くと決めると、書けない理由を排除できるんですよ。

これ完全に義務感になっています。そんな義務感で書いて何かいいことあんの?って思われそうですけど、この義務感って最初はすんごく大事ですよ。義務感の何が悪い。

僕が今目指しているのはアウトプット体質。そうなるまでは体の髄から習慣を染み込ませたい。今までそうじゃなかったわけだから、義務感もって取り組まなきゃ変わらんでしょう。

時間が差し迫ってきて義務感爆発になっているときは、書きたいことよりも書くのが完全目的になっています。これまたそんな無理して書いたつまらん記事を誰が読むんじゃいって思われそうですが、毎日書くことに意味があるんです。

 

いいもの書こう書こうとしてたら、いつまでも公開できなくなります。迫りくる時間の中で書けることを書くんです。だいたい熟考して時間かけて書いた記事がすばらしくなるかなんてわからない。書くための記事っていっても適当に書くって意味じゃなく、自分なりの考えを一つでも落とすべく書いています。それさえあればOKなんだ。

 

僕のような駆け出しレベルであればひたすら毎日アウトプット、記事を書くというのが重要だと確信しました。まだ1ヶ月超えたばかりだけど、きっとこの考えは当たっている。毎日書くよりも一週間に一本じっくり書いた記事をあげた方がいいという意見については、それは上級者だからできるんでしょって返したい。もともと情報をまとめる能力が高かったり、文章レベルの高い人。そういう人がじっくり書いた記事はすごくなると思います。これが駆け出しの人ならどうでしょう?きっといい記事かどうかの検証もできない。

だから僕は毎日書くことにした。自分の土台を耕しはじめたなら、毎日少しずつでも耕やすんだ。

ということで、毎日更新をがんばって継続します。次は2ヶ月目を目指して書いていこう。日によっては短い記事になってしまうときもあるでしょうけど、なんらか自分の考えを添えていきます。

 

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