VR・ARの仮想通貨。VIBE(バイブ)は期待できる?

VR・ARの仮想市場を作る仮想通貨銘柄「VIBE」。
 
秋葉原でケーブルのないVR製品を試用する機会があって、そのときに興味をもったVIBE。
どこかで株買えるのかなと思っていたところ、BinanceにVIBEが上場したことを知ったわけです。
 
2018年1月の上場してからお試し買いをしました。
 
そのあとも下げたタイミングでちまちま買い増して今は様子見に入ったのですが・・
そういえばVIBEをよくわかっていない!
 
製品を触っただけで、将来像は勝手なイメージをもって買い進んだ状態。
 
VIBEは期待できるのかどうか調べていきます。
 

先に個人的感想

結論を先にいうと今後買い増す予定はなくなりました。
 
今の製品レベルに対してロードマップが2018年4Qまでしかないこと、創設者が謎というところが引っかかっています。
 
自分の期待は過大だったというのが正直なところ。

基本情報

通貨:VIBE
最大供給量:267,000,000 VIBE
ベースプラットフォーム:イーサリアム
公式サイト:https://www.vibehub.io/

気になる点・・創設者どこ?

VIBEHubの公式サイトによると共同創設者は「Alessio Mack」と「Matthew Myers」。
 
まずはAlessio Mackはどんな人かな?
と思ってfacebookをみたら、2013年1月25日の書き込み以降何もない。
友達は261人。
 
Twitterはというと、これが見当たらない。
 
Twitter上で海外のどちらさまが「VIBEHubのAlessio Mackってどこにいんの?」ってツイートしてた。
この意見に対して回りは無反応。
 
「Matthew Myers」についてはFacebookもTwitterでも見つけられず。
 
・・・おーい、不安になるじゃんか。
 
探し方が下手なだけ?
 
製品はできているから活動していると思われるわけですが、果たしてどうなんでしょうね。

ロードマップ

2018
Q1:Integrate our off-chain solution for micro-transactions
Q1-Q2:First of many VR performances live on beta platform using the VIBE currency
Q3:In-house production facility completed to produce custom holograms for VR/AR applications
Q3:Beta Testing AR apps using existing content & Beta test user created content marketplace
Q4:Release to all VR/AR hardware platforms
 
ベータ版でVRのライブやARアプリがでてくる予定です。
ハードウェアのプラットフォームもリリース予定。
 
で、気になるのがこの先がない。
 
今の製品レベルがすごく高ければいいですが、まだまだです。
 
ホワイトペーパーでは3〜5年後を見据えているようなので、この先のロードマップも出てくると思いたい。

VIBEHubに期待を寄せた理由

VIBEの製品ではないですが、VR機器を装着して映像体験したのは2016年のこと。
その場にいるかのような没入感に驚いてしまいました。
 
ARはポケモンGoがわかりやすいですね。
 
VRとARはこの先あらゆるエンタメに導入されると思ったものです。
  
今後のVR/AR市場の拡大化はどんどん加速するとみて、投資したいと常々思っていました。
 
そんな中でVIBEを知ったわけです。
でてきたときは「よっしゃ」と思ってとにかく買いました。

具体的にどんなサービスが予定されている?

さて、VIBEではどんなサービスが予定されているのか?
 
バーチャルコンサート、ゲーム、教育コンテンツ、レッスン、ワークショップ、会議などなど、VIBEHubというプラットフォーム上で参加することができるようになります。
 
バーチャルコンサートはボリュームメトリックビデオという技術で、グリーンバックの空間で撮影、背景と合成するものです。
同じ空間にアーティストといながら360度楽しめるという感じ。
 
 
個人的な将来像として、リアルタイムコンサートを遠隔参加できるくらいを想定していました。
が、そのようなことは書いていなかったです。
 
うーん、この点も残念。 

最後に

少々残念な印象になってしまいました。
 
もちろん仮想市場はこれから大きくなり盛り上がっていきます。
 
もしもVIBEがそのプラットフォームの主役になれればそれは巨大になると思うのですが、今のところちょっとイメージしづらいなぁと。
 
それはそれとして、VIBEに期待して買ってみたい人もいることでしょう。
VIBEはBinanceで買うことができます。
 
もしも買った場合は、置きっぱなしにせずハードウェアウォレットに移動しましょう。
取引所はいつ何が起こるか分かりません。
 
ぼくは既に買っているので、ホールドしながら今後の製品同行を追っていきます。
 

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