株を持って社長に働いてもらおうではないか

名だたる企業の社長に働いてもらえる株投資というのは実にウキウキします。
 
株をもつということはオーナーになるということ。
 
株をもつと定期的に事業報告が郵送されてきます。
 
最初のページは社長のメッセージ。
 
「株主の皆様へ事業概況を報告申し上げます・・・今後も株主の皆様にはいっそうのご指導・ごべん達をたまわりますようお願い申し上げます」
 
そんな報告書に目をとおしながら
 
「ふむふむ、売上も利益も伸びている。がんばってくれているね。チミすごくいいね。」
「むむ?売上も利益も落ちている??株の価値が下がるじゃんか!社長チェンジ!」
 
ざっくり、株主はこういうことが言える立場です。
 
オーナーである株主に利益を運ぶため、社長に働いてもらうのです。

サラリーマンこそ社長より上の立場をとっていこう

社長とうってかわって従業員であるサラリーマンは労働力を売る商売。
 
雇用主から首ねっこつかまれて、こき使われる立場にあります。
 
そんなサラリーマンでも株を持てば立場が180度変わって、自分のために社長が働くポジションをとれます。
 
名だたる企業の株をいくつかもてば、その社長たちが小人のごとくあなたに利益を運ぶべく働いてくれます。
 
なんと楽しい光景。
 
しかも今の時代、株を買うこと自体は誰でも簡単にできます。
 
そのうえサラリーマンは毎月安定した収入がある。
 
ふつうに過ごしていると自由になるお金はないですが、安定収入というのは精神安定につながるので武器になります。
 
安定収入から投資額を少しずつ作り出し、上場企業の株を買ってオーナー側に回る。
 
ファンドのように一定期間で結果を出さないといけない「しばりプレイ」もないので、自分のペースで投資し続けられます。
 
現物投資ならリスクは元本割れのみで、借金リスクはなし。
 
ふだん雇用主からこき使われるサラリーマンこそが、社長より上の立場にどんどんなっていけるんですよ。
 
そんな株投資ってほんとおもしろいですね~