ジャパンミートが順調に一部昇格。優待も楽しみ。

肉のハナマサを運営するにっぽんお肉ことジャパンミートが、2018年7月13日をもって東証一部に昇格となります。
 
上場したのは2016年4月ですから、2年3か月で一部の銘柄になるという順調っぷりです。
 

らくらくと昇格条件をクリア

一部昇格条件は日本取引所グループから確認できます。
 
 
昇格株投資で有名なv-com2さんの著書「昇格期待の優待バリュー株で1億稼ぐ!」によると、条件のなかで特に重要としているのが「株主数 2,200人以上」「時価総額 40億円以上」です。
 
ジャパンミートは株主数7,898人(2018年1月時点)、時価総額653億(2018年6月時点)です。
 
余裕でクリアしていましたね。

発行株式数もOK

僕が重視しているポイントは発行株式数です。
 
日本株においては株式分割が期待できる銘柄を保有するため、発行株式数3,000万以下を一つの基準としています。
 
対してジャパンミートは2,667万株です。
 
このまま規模拡大しながら株価が上がってくれれば、株式分割を期待できる株数。いい感じです。

優待も楽しみ

株主として楽しみにしているのはこの3つでした。
  • 一部昇格
  • 株式分割
  • 優待
 
このうち昇格ははやばやとクリアしてしまったので、これからは毎年の優待を楽しみにしながら気長に株式分割を待つ形です。
 
優待は鶏むね肉2kgがインパクトあって話題になりました。
 
 
さて、2018年は何をもらえるでしょうか。
 
一部昇格記念が反映された優待だとうれしいな~と妄想しながら待つことにします。
 
 
・・・そういえば去年の鶏むね肉2kgがまだ残っている・・・