含み損になっている銘柄、どうする?

中長期で保有するなかで含み損になる時期もあります。

そんなとき、損切りするか気にせず持ち続けるか。

どうするでしょう。

 

ぼくの場合は持ち続けることが多いです。

世に言う「アホールド」状態ですが、自分のなかでは余裕です。

業績を見て買っている

まずは買うときに業績が上昇しているものを選んでいるので、
株価が下がっても振り回されないマインドになっているわけです。

 

赤字銘柄は買いません。

そして売上が上がっているものを選んでいます。

売上が上がり続けていれば規模拡大できていると単純に判断しているもんで、株価の下落だけでたいして焦らない。

なかには強引に売上計上しているものもあるので、利益率や営業キャッシュフローがプラスかは見ます。

 

買ったあとに残念な決算がでたときは警戒しますが、
まぁすべてが順調なこともなかなかないですからね。

けっこう達観しているというところがあるんです。

株数が少ないから値動きが荒め

値上がりの先に株式分割できるかをみているので、選ぶのは発行株式数が少なめなもの。

そういうわけで値動きが大きくなることもあるということがわかっています。

手放すとき

手放すときもあります。

それは他に買いたいものがあるときです。

 

まずは含み損銘柄について、今の値段をシンプルにみるんです。

たとえば10万円で買ったものが7万円になったとします。

このとき、3万円損している・・・ではなくて、いまある7万円分を活かそうと思うわけです。

 

他にほしい銘柄を買うために、その7万円を活用しよう。

そうして手放した結果、損切りになっていたってことです。

今まさに含み損になっている銘柄

ありますよ~

G-FACTORYが含み損に転落しています。

1070円で買ったので、30%近い値下がり状態になっているんですよねぇ。

しかも決算発表の営業利益がマイナス20%に転落したことをうけての下落。
なので、中長期でも売るだろって見方もあるでしょうね。

で、どうするかということですが、売りません。

うなぎの「宇奈とと」を経営していたり、2016年に上場したばかりで年数があまり経っていません。

先々の期待をこめて絶賛アホールド中です。

 

ちなみに優待があって、5月に1000円クオカードが獲得できる。

優待はアホールド姿勢を後押しするので諸刃の剣になるところはありますね。

本当にまずい銘柄だったら逃げ遅れる要素になっちゃうんですが、リスクを許容している自分にとってはありがたい要素ですね。

握りつつ先を見てみたいと思っているので損切りしないわけです。

まとめ

含み損に転落しても基本的に手放さない。
そもそも買うときに業績をみている+リスクを許容しているからです。

ただしその資金で他に買いたい銘柄がでた場合は移動します。

 

シンプル。
むずかしく考えていませんよ。

 

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