株主うれしい。割って割って買い戻してからの消却

日々株式分割する銘柄を拾っています。

そんななか「お、これはよさそう!」という銘柄に出会ったら、過去どんな適時開示があったかも見るようにしています。

その企業が株主のことを考えているかわかってくるんですよ。

 

理想とする流れ。

株式分割が3回ほど実施される
(持ち株増えた!資産が増殖増殖!)

自社株買いされる
(持ってる株の価値が上がる!株価も上がりそう!)

自社株が消却される
(市場に放出されることがなくなった!価値が落とされない!)

これです。

これを行う銘柄をもてた日にゃ幸せですね~。

 

まずは手持ちの株が増殖していってほしいんです。

そのためにも買う時点では1000万株以下が理想
1億株にのると動きが重くなるイメージを持っています。

 

もしも1000万株なら、2分割を3回をしても8000万株です。

  1. 1000万株を2分割=2000万株
  2. 2000万株を2分割=4000万株
  3. 4000万株を2分割=8000万株

そして最初に100株しか買っていなくても、3回の分割によって800株になっています。

 

分割する銘柄というのは株価も上がっているもの。

手持ちが800株になって株価も上がっているなんて最高ですね。
まさに資産が増殖しています。

そうして増えたあとは、一株あたりの価値を上げる施策がうれしい。

自社株買いが起これば市場の株数が少なくなります。
市場に出回る株が少なくなるということは、一株あたりの価値が上がるということ。

 

さらに自社で買われた株が消却されたら、今後もう二度と市場に出回らなくなって安心。

ちなみにこれが「処分」だと市場に戻ってくることになるので警戒。

 

ということで、この三つの施策「分割・自社買い・消却」を繰りだしてくれる企業というのは株主のことを考えています。

 

適時開示の履歴をみることでそういう姿勢を知ることができるんですよ。

ここチェックして、お気に入りリストに入れるときの参考にしています。

 

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