2014年振り返り 2年目の損益はほぼプラマイゼロ! 得たものは「損切り力」

2014年の損益はほぼプラマイゼロ

正確ではないけど、ざっくり計算した年間損益は+6,707円。

ただしこれは月取引ベースの損益の合算。
月ベースの損益というは12月最後の日までの損益。
実際は受け渡し日があってずれるから、2014年は12月25日の約定が最終だった。
月ベースの自己計算では、25日移行に利確した約3万円が合算されている。

だから2014年の年間取引報告書上でみれば3万円が加わっていないためにマイナスになっていると思う。

でも正確な数字はこの際いい。
1年目のような損がでないで済んだことが明らか!それで十分。

投資1年目の2013年が約30万円の損。
投資2年目の2014年はほぼプラマイゼロ。

大きい進歩だなと思ってる。
特に進歩といえるのが損切りだ。

利益のコツコツドカンができそうな傾向が出てきた

12月中旬くらいにふと気付いた。
損切りに抵抗がなくなってると!

振り返ってみるに11月終わりくらいか12月頭かよくわからないんだけど、それくらいから損切りが細かくできるようになったように思う。
メンタル面での抵抗感がなくなってきた。
驚きだった。

損切りに迷うときもまだまだあるけど、「ポジションもったときの想定が崩れたかどうか?」を振り返れば損切れるようになった。

結果、コツコツ損するけど損よりも大きい利確がでることも経験した。
細かい損は大きな利益で取り戻せると認識することで、損切りに抵抗感が一気になくなったようだ。

1年を振り返れば1回に10万円以上の損はなく、1回で10万円以上の利益がでた年。
それまではたまに利益がでても小・中の損がでて、たまに大きな損が出るという最悪なトレードをしてた。

この「損切り力」は2014年に得たもっとも大きな力だ。

今後の課題はエントリー精度を高めること

損切りできるようになったのはいいのだが、あまりに軽くエントリーして軽く損切りするのはなんとかしないといけない。

エントリー精度を高めたい。

というのは簡単だけど、そもそもエントリー精度を高めるとは?
精度が高い低いとはなんぞ?
エントリー後に思惑どおりの動きをしたら精度が高くて、はずれたら低いということか?

思うに、はずれたからといって精度が低かったということじゃない。
だってエントリーした後に上がるか下がるかが正確に分かるわけないし、100%当たる手法なんて存在するわけがない。

エントリー精度を高めるとは、「自分なりのルールに合致したところでエントリーする」という基本を守ることかなと。
その基本を繰り返せるようになる=エントリー精度が高くなっている とすることにした。

2015年は株と先物をメイン

2013年1月に投資を始めて2014年10月まではFXやCFDにも頻繁に手を出していた。
むしろ2013年夏~2014年春まではFXメイン。
株は毎日デイトレできないしということで。

どの投資が自分に合うかなと小額実弾トレードしながら模索していた。

そしていろいろ試して考えた結果、リスクリワード的に株が一番いいと思った。

それとFXやCFDは相対取引が多いことも距離を置いた理由の一つ。
カバーされているとはいえ、相対取引は業者側で操作されてしまうリスクがあると思う。

やはり透明性の高めな市場取引できるものがいい。

今年はフラフラせずに株と先物をメインにやっていく予定。

と言いながら、2015年元旦にCFDにいきなり手を出すということもしてしまったw
これは早めにポジションクローズした。
原油や金でチャンスきたと思ったらそのときはCFDで取引するけど、相対取引であることを認識した上で緩く行おうと思う。

記録は全て自分でする。月の損益は取引ベースで

毎回の記録はブログに書いてるだけだった。
後は月が終わったタイミングで証券会社から取引一覧をダウンロードして損益まとめてた。
が、これだとどうも現物の計算がしづらかったり、受け渡し日のズレでやりづらかった。

自分が知りたいのは毎月の取引量や最大利益・最大損失。
だから自分で全記録を日々つけることにする。

ブログ上でまとめていくのは引き続き月取引ベースの損益。
年間損益は年間取引報告書が取れるようになったら公開しようかなと。

記録から自分の癖を把握して調整していく年にできれば。
今年も毎日相場に関わっていくぞ!