適時開示と値動きの相関をさっくり確認する方法

適時開示される情報はいろんな種類がありますね。

うれしい適時開示の代表はこれ。

  1. 株式分割発表
  2. 優待制度の導入
  3. 市場変更

 

すぐに確認したいのはこれ。

  1. 決算発表(四半期決算、決算短信)

 

そのほかにも人事異動や提携情報などなど、企業活動に大きく影響あるお知らせがたくさんあります。

 

そして、その開示内容によっては株価が大きく動くわけです。

どんな開示内容が株価に影響大きいかを知っておくのはいいことですね。

 

楽天証券のアプリには適時開示によって株価がどう反応したかパッとわかる画面があります。

適時開示のポイントとチャートが重なり合った画面です。

 

例えばアスラポートダイニング。

右はじの3つ発表があるところでバンとはねあがっています。

これは中でも3月の優待が復活して年2回になったという「株主優待制度の変更に関するお知らせ」が大きいです。

 

優待や配当、分割といったものはやはり値動きに大きく現れてきます。

 

続いて日本コンセプト。

赤い丸は決算・業績予想の発表です。

一つ目の赤丸を経由しつつゆるやかに上がっていっています。

そのあとの決算短信のところからグイっと一段上へいきました。

 

決算内容を見なくても、この画面をみれば「決算よかったんだな」と分かったりします。

ちょいちょい眺めると、決算以外にも株価へ影響する適時開示が分かってきます。

 

そういう施策をよく打つ銘柄をみて「株主のことを喜ばそうとする会社だな」ということがわかってきたりするんです。

 

ぼくは最初にあげたように、株式分割を第一で拾っています。

値動きにも大きく影響する、分割によって資産が増殖する、やはり株式分割が一番うれしいです。

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