世界の植木屋さん、ユニバーサル園芸社を買い直し

陰線連打が不安になり2017年12月に手放したユニバーサル園芸社ですが、買い直しました。

一度は手放したものの、やはり業績や指標や優待がいいうえにオーナー企業、さらにグリーン事業というのも応援したい気持ちがあって状況をみていました。

陰線の連打はなくなり、相場に対して弱い動きでもなくなったので買いなおしました。

チャートは日足では移動平均線のに抑えられそうなところですが構わず入っています。

応援したいグリーン事業

事業内容は、オフィスや商業施設などに観葉植物をレンタル、販売、造園などのグリーン事業がメインです。業績も好調。

売上はこのとおり伸びていますね。海外にも力を入れていて、海外エリアは利益がマイナスなものの売上は伸びています。

2015年に営業キャッシュフローが一度ヘコみましたが、その後盛り返しています。2017年は数字のバランスがいいですね。

銘柄数値

発行株数:500万株

【業績】
売  上:71億円
営業利益:  8億円
純利益 :  6億円
営 業 CF:  8億円

【指標】
売上成長率:21%
ROE:10%
営業利益率:11%
営業CFマージン:12%
自己資本比率:82%

【株主還元】
優待:年2回クオカード(計3000円分)
配当:20円
利回:2.5%

【株価】
終値 1,954円
PER 18倍
(2018年4月3日時点)

全体的にいい数字うえに発行株数が1000万未満という状況が個人的に大きい。先々の株式分割を期待できる株数です。

テクノロジーの発達とともに緑へのニーズも高くなるとみています。純粋に応援したいと思える事業です。

将来を楽しみにホールドします。

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