アメリカ国債10年が一時3% 魅力が高まるが買わない

ゆきまるです(@yukidarumaTrade
 

アメリカ国債10年利回りが一時3%をつけました。

こうなってくるとアメリカ国債を少し買ってみたくなってきます。

国債は簡単にいうと金利の高い定期預金です。
償還日まで待てば決められた額が返ってくるので、株式投資と比べたらリスクはなし。

その利回りが3%となればなかなか魅力が高まってきます。

もしも日本株で配当利回り3%あったなら満足できるゾーンですからね。

この点だけみると国債を買うのも選択肢になってくるよねと思うわけです。

ちなみに利回りが高くなるとこう思う人が増えてくるので、株式相場にとってはマイナス要因なわけです。

逆風でも国債より個別株を買っていきたい

やっぱり僕は個別株を買っていきます。

増配する銘柄を持ち続ければ国債よりも資産が増えるしね。というシンプルな理由です。

国債の利回りが上がることで株式が下がるなら、そこは買いチャンスとして買い増していきます。

こういうときに買う株はミーハーなものではなく、手堅い株。
増配していく背景をしっかりもった優良銘柄にしぼって買っていきたいですね。
ブランド力をもっていて、一株あたり利益が伸びている、売上が拡大している、利益率が高いというものです。

そう思うと、やはり日本株よりもアメリカ株の方が目に入ってきます。

コカコーラに改めて目を向ける

増配で代表的なアメリカ株のコカコーラの決算発表があったのですが、ケースボリュームが3%増えていました。

コカコーラのサイトに簡単にまとめた動画があります。
英語ですが、代表的な数字が大きく登場していきます。

全体売上が減少しているのを気にして買いを控えていましたが、ここらで少し買っていこうと思っています。

長期ホールドで資産を増やすことを考えると、やはり国債に資金は使わず株式でいきます。